ブログを書くことを忘れておりました。
それくらい、時間が取れるときは勉強に邁進していたつもりですが、アウトプットの機会が減っていたことになります。
ブログでのアウトプットは減っていましたが、ノートづくりはなるべく手書きで行い、自分の言葉で説明できるように心がけていました(時には声に出したりして)。
先日、熱力学の分野を終えましたが、「断熱変化」についてなかなかイメージがつかみにくかったので、具体例としてフェーン現象やエアコンの仕組みを自分の言葉でまとめました。
初学者にとって、結構時間がかかりましたが、知らないことを知れて面白かったです。
ヒートポンプ、冷媒、コンプレッサー、四方弁、膨張弁、減圧器、熱交換器、湿り蒸気、気液分離器、絞り膨張、等エンタルピー変化などなど、エアコン1つとっても学ぶ要素はたくさんありました。
また、「エネルギー効率」という概念を学んだことで、これまで明細書の中で何遍も目にしてきた「省エネ」や「効率よく」というワードに対して、物理的な意味としてイメージが湧くようになりました。
例えば、「効率よく」というワードが出てきた際に、「効率よくしたいのはどの部分で、どうすることによって使えないエネルギーを減らそうとしているのだろう」という疑問をもつようになりました。
(これまでは字面を目で追っていただけ)
勉強していて面白いと思えるのは、まさにこのような視点が増えることだと思います。
特許検索は、ずっとレーザープリンターに限定して読んできたのですが、熱関連となると定着器周辺に限られてきてしまうので、レーザープリンター以外でも検索して、ノートに概要を貼り付けました。
機械分野にとって熱力学は基礎の基礎だということを実感しました。
今は波の分野に入っています。
物理も終わりが見えてきたなぁ、と思っていたところ、
なんと終わりの方の物理ビデオが6本もDLできていなかったことに気が付きました…。
救済措置はありません。
最後までDLできているか確認しておけばよかったです。
でも、力学のあたりから、自分に合った物理の学習サイトを見つけており、そちらをもとにこれまでノート作成を進めてきたので、今後もそのやり方を継続するとして―
ビデオで視覚での記憶定着をだいぶ助けていただいていたのと、管理人さんの上手な例え話のおかげで理解が進んできたこともあったので、その分を別の方法で補わなくては、と思います。
ビデオの抜けている部分が「電気・電磁」分野で、ちょうど主人の専門分野と重なるので、主人とその分野についてトークすることで、記憶定着を図ろうかな…とか考えていますが…
(変圧器の設計とかやっていました)
最近主人と1対1で話す機会がほぼなく。
お互い数少ない隙間時間を勉強にあてているので。
車の中とかでもあまり話すこともなく沈黙だったりして、コミュニケーションがあまり取れていない気がしています。
どちらかが浮上しなければ明るい話題を共有しようとも思えないですよね。
主人も主人で先が見えないトンネルを歩いていますから、
「将来こうだったら~」とか未来の明るい話を、とんとしなくなりました。
状況を知っている友人からは、
「今が一番しんどい時期だね」
と言われました。
相変わらず次女の夜泣きは勇ましいものです。
生まれてから1年半、ほぼ欠かすことなく毎日泣き叫んでくれます。
ですが、子供と触れ合っている時間が、唯一我が家の明るい光となっています。
波の勉強に戻ります。
これまででノートは33冊になりました。
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