また寒くなりましたね。
毎日娘たちの鼻水を吸引していますが、やっぱり中耳炎は避けられませんでした。
耳鼻科、皮膚科、小児科通いが続きます。
早く暖かくなって欲しいです!
タイトルにも入れましたが、やることがいっぱいです!
これからやること、進むプロセスがだいぶ具体的に頭に思い描けるようになってきました。
作業すること、揃えるツール、読むべき資料や本など、目の前にある山積みの課題を、何を優先して、どう攻略していくか、を毎日考えながら生活しています。
今はIBMレジストのビデオを22まで終わりました。
途中から自力翻訳を試みているのですが、後から答え合わせでビデオを視聴すると、気づかされることがたくさんあります。
学んだことはその都度「自力翻訳」「ビデオでの翻訳」とを比較させながら「反省点」としてインプット、データ化しています。
まだ原文の半分もいっていないと思いますが、ここまででも結構AIや書籍、ネット検索で調べまくりました。
調べもので数日終わった日もあります。
(ブログでアウトプットできていませんが…まずは1円でも翻訳で稼ぐことを最優先しています)
ビデオの中でも「最初のころは時間がかかるのは仕方がない」とおしゃっていたので、今はそういう時期であると思っています。
翻訳者として、どこまで理解すべきなのか。
調べものをするとついつい深堀りしがちですが、その程度も以前よりは感覚的につかめてきたように思います。
半導体の勉強を始めたころは、わからないことを遡りすぎて、統計学や量子力学の世界まで踏み込んで調べており、
もちろん理解できるわけがなく、やる気と自信を失って失速したりしていました。
(わからないところがあると全部調べて進みたいタイプでした…)
そのときの失敗から、目指すところは「特許翻訳者」なのだということを忘れないようにしています。
そして講座で案内されていた小倉書店の辞書3点セットを購入したのですが、
在庫処分で破格値段で販売されていました。(どれも数千円で購入可)
その時になってようやく、「AIを活用した翻訳スタイル」が主流なのだと実感し、早々に私も自分のスタイルを確立しなければと思いました。
さっそくAIと問答し、AIの「得意なこと」「苦手なこと」を認識したうえで、翻訳に活用する方法を自分なりにまとめました。これは都度更新していこうと思います!
AIの活用も大事ですが、自分のコーパスを構築&活用することが非常に有効なようだったので、特許明細書(原文&訳文)のストックも必要ですね。(もちろん今は0)
今はレジストを読んでいますが、かなり古い内容ではあるので、最新技術の勉強用に比較的新しいレジスト関連の特許を読もうか、と思っています。思っているだけでまだ検索できていません。
いずれ装置の特許に進みたいので、どの工程に進もうか、悩みどころではあります。
リソグラフィ、成膜、エッチング、CMP…洗浄、熱処理、配線、検査
今思いついたことを書いているのでまとまりがありませんね!
ゆっくり文章を練っている時間がありません。
勉強時間は平日3時間がやっとです。休日は相変わらず0。
弁理士いつまでかかるんだろ~
それでも前に進むしかないので進みます!
コメント